田中外科では、忘年会か新年会が開催されます。幹事が部署に順番に回って来るのですが、今回看護部です。
昨年から準備を始め、案を練ってきました。結局例年通りのビンゴゲームに決定!理事長が多くの商品を、用意して下さり、院長からも軍資金を頂き集めた参加費を預かり、さあ商品選び、あれがいい、これがいいと、意見が飛び交いました。取りあえず1月12日に樟葉モールに買い出しにいくことにー
仕事が終わって車で出発、途中ジョリイ・パスタで昼食、最終買い物リストの打ち合わせをして、イザ樟葉モールへ、メンバーは、高橋さん、バーコックさん、秦、そして特別参加の高木さん、まあ賑やかに走り回り、買い漁り(?)ました。
品数も揃い、準備も整い、明日が新年会です。成功することを祈ってください。
2008年1月18日金曜日
2008年1月8日火曜日
2008年1月1日火曜日
2007年12月21日金曜日
X'mas Party 2007
昨年に続き田中外科クリスマスパーティ+ 忘年会が開催されました。


このパーティの主旨は普段田中外科で身を粉にして働いて疲れ果た職員の犠牲になっている家族の皆様への労いをかね招待し当院を身近に感じて楽しく一緒に過ごしていただければ・・・とのことで始まりました。
今年の参加者数は子供をあわせると80人程!立食パーティ形式で盛り上がりました。

わいわいがやがやとフルボリュームのBGMが聞こえない程、お酒も入り絶好調! 中でも一番の盛り上がりはビンゴ大会、今年の一等賞は任天堂のWii!その他にもいろいろな目白押し?の商品がずらり・・・
2Fスタッフ西田君の進行でビンゴゲームはクライマックスに・・・

途中、進行係がゲームの操作方法を間違えて商品の数が合わなかったり院長がプロジェクターのコードを引っかけて一時中断等いろいろトラブルがあり一等賞のWiiの当選者が決まらず敗者復活戦によるじゃんけんゲームで引っ張る、引っ張る!

結果、このWiiをゲットしたのは彼(F君)に決定!
子供達からは羨望の眼差し! おめでとう!
パーティが終わり反省点ばかり(でも楽しかったです!)、来年は職員や家族がもっと喜んでもらえるように企画していきます。
by 幹事
2007年12月9日日曜日
ケアマネとの意見交換会
枚方市第3地区の地域包括支援センター主催の「医療との連携についての意見交換会」が12月7日(金曜日)にラポール枚方で開催さました。
簡単に言えばケアマネージャーと医師の意見交換会で第3地区のほとんどの事業所からケアマネージャさん、枚方市からも高齢社会室の方が来られていた。
ケアマネージャーの皆様は大変熱心に取り組んでおられ本当に恐縮でした。枚方ではこんなブログもあることを知りました。
簡単に言えばケアマネージャーと医師の意見交換会で第3地区のほとんどの事業所からケアマネージャさん、枚方市からも高齢社会室の方が来られていた。
それに対して医者側の参加は10名程、勿論開業医にとって昼に診察があれば代わりがいないので厳しいのも事実、お許し下さい。
医者側から一言しゃべれる機会を頂いたので私が真剣に介護に取り組んでいるかを少しでも伝われば・・・と少々長々としゃべってしまいました。(m_m)
ケアマネージャーの皆様は大変熱心に取り組んでおられ本当に恐縮でした。枚方ではこんなブログもあることを知りました。
そういえばこの一週間だけでも介護保険にまつわる考えさせられる事が2件ありました。
1件目は、一人暮らしの高齢者の当院かかりつけの患者様が夜の8時頃に急に腰痛がひどくなり担当のケアマネージャーさんを頼って連絡されたらしくケアマネージャーさんが連れてきてくれました。もしこの患者様に同居家族がおられたら全く問題無いのですが、一人暮らし故に頼るところがケアマネさん・・・おそらく普段も優しく親身に相談でき頼りになるのでしょう。でもケアマネさんも仕事といえ突然の出来事、ご飯時だったし女性の方だからお子さんもおられるはず・・・今後、このような高齢者の独居が増えるのは必須だしそれに対し国はケアマネの待遇を軽視しすぎ・・・。
2件目はある患者様、何でも介護認定を受けたいと過去に一回何かで当院を受診した実績はあるが主治医?でもない私の所に突然来られて意見書を書いてくれとの事。(こういうパターンはたまにあるがその場合は一度現状を診察させてもらい日常生活動作レベルや必要ならそれを評価するテストをしたりしてから総合的に書かせてもらっている。)
ところがこの患者様、介護保険が全く理解されておらず診察途中から「私は介護保険で車いすを買ってもらえばいいだけやからケアマネなんていらん・・・」という意味不明の応答、あげくの果てには「先生、今の介護保険の制度はおかしい。なんで私がケアマネの資格をとって私が自分のケアプランを書いたらだめなん?先生は国の方に文句を言ったか?」と支離滅裂に「いいえ」と私が返答した途端、「こんないい加減な先生とは話もできん、アホ!死んでまえ!」私「・・・」でドアを蹴って診察室から出て行かれた?!(勿論待合室で待ってられる患者様の目は点、なんか医療事故でもあって文句いってるのか?って顔?---つらい!)
そうしたら翌日もその患者様が来られた。なぜか翌日は上機嫌で結局私が意見書を書く事になった?というかなったみたい?話によるとこの患者様はよっぽど腹が立ったのか昨日当院を怒って帰られてから(午前)〜夜の8時まで市役所に言って文句を言っていたとのこと途中お腹が空いたので5時から少しぬけてまた再訪したそうだ。今日は市役所の方の悪口を私に言っておられる。
いやあ、ケアマネージャーさん、高齢社会室の職員さんも本当に感謝します。私にできることは協力するので頑張って下さい。
By 院長
2007年11月28日水曜日
雑用係
2007年11月21日水曜日
子供の処置
怪我というのは本当に突然襲ってくるものだと医者をしていてつくづく思う。
当院には毎日のように怪我をされた子供がやってきます。
治療においてはスタッフ共々なるべく痛い事をしないように、子供に病院は怖いという恐怖心を植えつけない様に心がけています。
でも怪我の程度によってはどうしても痛い事をしなければならない時もあるのです。できることなら避けたいですが例えば顔に創がパックリ開いた時など、この一時の我慢をしてもらわないとその子にとっては一時ではなく一生の創になってしまいます。そのためにも綺麗に傷跡が目立たない様に処置をする必要があります。
聞き分けのよい子、強い子は問題ないのですが乳児、幼児、暴れる子は処置するだけでも大仕事となってしまいますし大暴れして目などに針が・・・大変危険です。特に口の中を縫合する時はこちらの指も危険です。
乳児、幼児、暴れる子に登場するのがこの蓑虫(ミノムシ)くん。手足を伸ばしたまま布でミノムシのようにくるくる巻きます。そうすることで手足が抑制できあとは頭部を固定するだけで安全に麻酔の注射や縫合が可能になります。(中には引田天功の様に大脱出をする子がいますが・・・)ほとんど小学校低学年までですが時には大暴れする中学生にも使います?!

写真をみて「ひどい!」と思われる親御様がおられると思いますが「安全」「綺麗に縫合」にご理解下さい。
縫合処置の時、ほとんどの病院がそうですがお母さんは処置室からいったん外に出てもらい処置を行います。これは密室の行為として訴訟に備え何かを隠蔽する為では無く子供の精神心理学的に意味があるようです。
子供にとっては縫合処置をされんとする時、周りの白い服を着た大人は恐怖の何者でも無いようです。その中に唯一自分の身方の母親がいたら必ず子供は母親に助けを求めます。でも処置が始まってその最中も母親には助ける術はありません。そばにいるのに自分を助けてくれない母親、この時点で母と子供の信頼関係に傷がつくらしいのです。そこで泣き続ける子供に「頑張って!」って声をかけようものなら子供はさらに強く泣き出し暴れ無駄な出血をし、より処置をしにくくなります。「処置が終わってお母さん、子供に頑張ったね!って抱きしめてあげて下さい。」これが白い服を着た悪者と自分を守ってくれ頑張った事に自分をほめてくれた母親、といういい物語の完結だそうです。
なるほど・・・、しかし子供と親の関係がそう簡単に一回のもつれで傷が入りつづけるとはとうてい思えません? でも私が一番怖いのは、隣で励まし続けるお母さんが視覚的に入る我が子の修羅場に耐えきれず失神して倒れてしまう事、お母さんを処置室に入れると結構多いのです。
親が思うほど子供は弱くないようです。子供の持つ順応性、相手が攻撃性でないと本能で察知してもらえればこちらのもの、ほとんどの子の場合、処置をしながら楽しく話をさせてもらってます。アンパンマンのこと、プリキュアのこと、DSのこと、頭の中がそちらに向くとほとんどの子供は処置中でも夢中で話してくれます。(食べ物ならカレー、マクドナルド。季節物ならサンタクロースは絶大です・・・)
中には聞いてはならない家庭の話もどんどんしてくれる(女の子に多い)おしゃべりさんもいます。 (^_^;
もちろん我々医療従事者は個人情報守秘義務に努めます (^_^)
by 院長
当院には毎日のように怪我をされた子供がやってきます。
治療においてはスタッフ共々なるべく痛い事をしないように、子供に病院は怖いという恐怖心を植えつけない様に心がけています。
でも怪我の程度によってはどうしても痛い事をしなければならない時もあるのです。できることなら避けたいですが例えば顔に創がパックリ開いた時など、この一時の我慢をしてもらわないとその子にとっては一時ではなく一生の創になってしまいます。そのためにも綺麗に傷跡が目立たない様に処置をする必要があります。
聞き分けのよい子、強い子は問題ないのですが乳児、幼児、暴れる子は処置するだけでも大仕事となってしまいますし大暴れして目などに針が・・・大変危険です。特に口の中を縫合する時はこちらの指も危険です。
乳児、幼児、暴れる子に登場するのがこの蓑虫(ミノムシ)くん。手足を伸ばしたまま布でミノムシのようにくるくる巻きます。そうすることで手足が抑制できあとは頭部を固定するだけで安全に麻酔の注射や縫合が可能になります。(中には引田天功の様に大脱出をする子がいますが・・・)ほとんど小学校低学年までですが時には大暴れする中学生にも使います?!

写真をみて「ひどい!」と思われる親御様がおられると思いますが「安全」「綺麗に縫合」にご理解下さい。
縫合処置の時、ほとんどの病院がそうですがお母さんは処置室からいったん外に出てもらい処置を行います。これは密室の行為として訴訟に備え何かを隠蔽する為では無く子供の精神心理学的に意味があるようです。
子供にとっては縫合処置をされんとする時、周りの白い服を着た大人は恐怖の何者でも無いようです。その中に唯一自分の身方の母親がいたら必ず子供は母親に助けを求めます。でも処置が始まってその最中も母親には助ける術はありません。そばにいるのに自分を助けてくれない母親、この時点で母と子供の信頼関係に傷がつくらしいのです。そこで泣き続ける子供に「頑張って!」って声をかけようものなら子供はさらに強く泣き出し暴れ無駄な出血をし、より処置をしにくくなります。「処置が終わってお母さん、子供に頑張ったね!って抱きしめてあげて下さい。」これが白い服を着た悪者と自分を守ってくれ頑張った事に自分をほめてくれた母親、といういい物語の完結だそうです。
なるほど・・・、しかし子供と親の関係がそう簡単に一回のもつれで傷が入りつづけるとはとうてい思えません? でも私が一番怖いのは、隣で励まし続けるお母さんが視覚的に入る我が子の修羅場に耐えきれず失神して倒れてしまう事、お母さんを処置室に入れると結構多いのです。
親が思うほど子供は弱くないようです。子供の持つ順応性、相手が攻撃性でないと本能で察知してもらえればこちらのもの、ほとんどの子の場合、処置をしながら楽しく話をさせてもらってます。アンパンマンのこと、プリキュアのこと、DSのこと、頭の中がそちらに向くとほとんどの子供は処置中でも夢中で話してくれます。(食べ物ならカレー、マクドナルド。季節物ならサンタクロースは絶大です・・・)
中には聞いてはならない家庭の話もどんどんしてくれる(女の子に多い)おしゃべりさんもいます。 (^_^;
もちろん我々医療従事者は個人情報守秘義務に努めます (^_^)
by 院長
2007年11月6日火曜日
ホームページ カウント10万 達成!!
2007年11月4日日曜日
一寸先は闇
一寸先は闇:(意味)行く道の一寸先には何が転がっているか分からない。将来のことは予測できないとの皆さんご周知のことわざです。
連休初日の土曜日、私と2F施設長の三苫さんは、お互い所属する社会人アイスホッケーチームの公式戦がありました。三苫さんは元々国体までいった選手、私は大学からのお互い20年以上ホッケーに携わり今はミドル40代の体にムチを打ち頑張っています。
↑これは、試合前の日頃のうっぷんをはらす為の戦闘準備前のにこやかなショット!

試合が始まって5分、相手のステックが三苫さんの下顎部にヒット!流血・・・、ホッケーって切った、折った、歯が折れたは当たり前?少しぐらいの傷では監督は許してくれません。(医者の私が言うのも何ですが・・・)
ほんでもってこのように防具を固定するただのビニールテープを顔面に貼られ最後まで試合に出場しました。(結果は2−3で負け)

がっくりして、試合終了後田中外科へ直行!ビニールテープを外すとパックリと深く傷が開いてました。
気分の悪くなる方は熟視しないで下さい。m(__)m

十分消毒して、傷を目立たなくする縫い方で15針かけて治療は終了。(お大事に!)
彼にとって本日このような事が起こるなんて全く予期してなかったはず。。。
一寸先は闇(一瞬先とも最近言うようですが?)とは本当に言ったものです。
皆さんも気をつけてね (^_-)
by 院長
連休初日の土曜日、私と2F施設長の三苫さんは、お互い所属する社会人アイスホッケーチームの公式戦がありました。三苫さんは元々国体までいった選手、私は大学からのお互い20年以上ホッケーに携わり今はミドル40代の体にムチを打ち頑張っています。
↑これは、試合前の日頃のうっぷんをはらす為の戦闘準備前のにこやかなショット!
ところが・・・・・・・・・・・・

試合が始まって5分、相手のステックが三苫さんの下顎部にヒット!流血・・・、ホッケーって切った、折った、歯が折れたは当たり前?少しぐらいの傷では監督は許してくれません。(医者の私が言うのも何ですが・・・)
ほんでもってこのように防具を固定するただのビニールテープを顔面に貼られ最後まで試合に出場しました。(結果は2−3で負け)

がっくりして、試合終了後田中外科へ直行!ビニールテープを外すとパックリと深く傷が開いてました。
気分の悪くなる方は熟視しないで下さい。m(__)m

十分消毒して、傷を目立たなくする縫い方で15針かけて治療は終了。(お大事に!)
彼にとって本日このような事が起こるなんて全く予期してなかったはず。。。
一寸先は闇(一瞬先とも最近言うようですが?)とは本当に言ったものです。
皆さんも気をつけてね (^_-)
by 院長
2007年11月1日木曜日
縁の下の力持ち
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