2008年3月4日火曜日

パラフィン浴

物療室で人気のパラフィン浴。温熱効果が高く、なかなかの優れ物です(^O^)

しか〜し!!!問題がひとつだけあります。それは、非常に汚れ易くて掃除が大変なのです(-_-)


今日も看護助手のFさんが綺麗に掃除をしてくれていました。
いつもご苦労様です(^O^)


byリハビリ室 S

2008年3月2日日曜日

春!待ちどうしいですね(^o^)/

まだまだ寒い日が続きますが、3月と聞くと、春の気配も感じられますね。
今の時期、風邪をひく方も多いと思います。鼻水の症状に対し花粉症?とも思えます。花粉症は、突然発症するので、前年には無かった方も可能性があります。血液検査で解るので、気になる方受診してみて下さい。内服薬も用意しています。
さて、看護部からも1名、Tさんが退職されました。明るくて、患者様思いの親しみのある方でした。フアンの方も多かったと思います。今は宮崎の故郷に帰って、ご両親の介護をすべく、準備に忙しくしているそうです。長い間お疲れ様でした、これからが大変ですが、頑張ってお元気でいて下さいね。
私たちも、新しい?(以前働いていたので、顔なじみの方もいると思います)スタッフ共々新規一転楽しく、明るい職場、患者様も笑顔で帰ってもらえる看護が出来たらとおもいます。何でも声を掛けて話していってくださいね。

By 看護部S.M

2008年2月22日金曜日

巻き爪矯正

 

本日の診療中巻き爪の治療に来られた患者様のTさんが是非とも当ホームページに写真を掲載をとおっしゃって下さったのでお言葉に甘えて・・・

と言うかこのような爪の切れ端が・・・
実はTさん根気よく爪を伸ばして下さって、本日矯正ワイヤーを入れ替える際にいらない爪を切除した次第です。
そういえば前も・・・
これは少し伸ばし過ぎ肝心な矯正したい爪の部分と矯正ワイヤーが遠すぎ!(^_^;
約4ヶ月間伸ばし続けたそうだ! 余り高率がいいとは言えないので治療的にはもう少し短い2ヶ月程の間隔での矯正をおすすめします。




でもTさん患者様の立場から色々意見をして下さりました。
  • まず、総合的にこの治療には満足しているとのこと。
  • 痛みが全く無いとのこと。
  • だいぶ爪が矯正されて来たとのこと。
と言うことで過去の写真で評価してみると・・・(左から1,2,3・・・)

  

うん確かにだいぶましになっている。最近ずぼらして写真は撮ってないが今日見た限りでは結構いい形になっていました。

結論:当院では、かなりの数の患者様にこの矯正ワイヤーによる巻き爪の治療をしてきました。麻酔の注射をしたりといった痛みがない、気楽にできやめたい時にやめられる、生活上の制限はほとんど無いと保険適応がない点を除けばかなり満足度が高い治療法です。

By 院長



春到来!

日曜日に散歩をしていると、タンポポのつぼみを発見しました。
つい先日まで雪が降っていたのに、もう春はそこまでやっていきいるのを
感じました。

しかし、春といえば、花粉症の方にはつらいシーズンですよね。
今年の花粉飛散量を昨年に比べ、平年並みの落ち着きが見られるそうですが、
ここ数年で見ると1・2を争う程の飛散量との予測が出ていました。

内服薬と点眼薬をご用意しておりますので、お気軽にご相談下さい。

2008年2月14日木曜日

11年ぶりの大雪

2/9(土)朝から降り出した雪が、あっという間に積もりました(^ ^)
枚方の街が雪景色に一変しました。

 
大人たちは帰りの心配をしてましたが、子供たちは無邪気に楽しんでいるようでした!
私も子供の頃を懐かしく思い出し、無邪気さを失っているなぁ(><)と気づいた日でもありました・・・
皆さんはどう過ごされましたか??

次の日は屋根からバッサバッサ雪が落ちてきて、ちょっとコワかったです(。。)

by リハ室スタッフ

2008年2月8日金曜日

すでにご存じとは思いますが・・・

1月から毎週(木)9:30~11:30に皮膚科の診療が始まりました。
先生はなんと女医さん!!
院長先生のお姉さんでお顔は理事長先生似?!でしょうか。
とても穏やかで優しい先生です。
この時期、あかぎれ、カイロや湯たんぽで低温火傷などの症状を起こされる方も多いと思いますので、その際には受診してみてください。
今後はしみとりなどの美容面での治療もしていかれるそうなので楽しみですね。
いち早くスタッフの肌がきれいになっているかも・・・
看護師  S

2008年1月30日水曜日

受付の救世主登場!?

皆さん こんにちは!
寒い日が続きますね~

さて、今日は受付のお話です。
この度、院長が新しいプリンターを購入してくださいました!

今までのものは、だいたい6年くらいでしょうか?ずいぶんお世話になったのですが・・
老朽化のため、カルテ、領収書を発行するのにずいぶん時間がかかっていました。

新しいプリンターは、シュンと音がして、とっても速くでてきます!
感動です!
このプリンターに負けないように、受付も迅速にしなくては・・・ですね!

では、このへんで。
皆さん、厳しい寒さが続きますので風邪などひかれないようにお互い気をつけましょうね!

by受付職員

2008年1月27日日曜日

日々精進

今年に入って今まで一緒に頑張って来たスタッフが引っ越しや、体調不良、その他制度の狭間で3名退職さすることになった。

全てのスタッフに言えることだが一緒に働いているときはお互いの感謝や思いやり等忘れがちだけど、いざ居なくなると本当にその人の重要度がわかる。おそらく患者様にとっても日々慣れたうち解けたスタッフが居なくなることは居心地が悪くなる要素だと思う。

生活でも仕事でも何でも安定した当たり前こそ感謝って気持ちを忘れぬ事が必要な様だつくづく思う。

私自身、今は精進精進と言い聞かせその問題、良い医療提供、今年4月に行われる医療制度の改正、本業の勉強、お酒?に明け暮れている。

精進」(しょうじん)? 辞書で調べてみると・・・

  1. 雑念を去り、仏道修行に専心すること。
  2. 一定の期間行いを慎み身を清めること。
  3. 肉食を断って菜食をすること。
  4. 一つのことに精神を集中して励むこと。一生懸命に努力すること。「研究に―する」

「う〜ん?」私は敬虔な仏教徒でも無いので1ではないな? 2の一定期間でも無いけど今はとりあえず頑張らなくては、3も焼肉大好きの私には肉食を食べないとたぶんエネルギー源が無くなりしぼんでしまう?4だな!

と言うことで土曜日は診療終了後、気分転換に本業の勉強をしてきました。(写真左下の頭がどうしても写ってしまいました。(^_^; )

まずはアキレス腱断裂の治療の最新の見解



アキレス腱と言えば昨年当院職員が負傷し久しぶりにストレスを感じ治療をしました。最近でも手術と手術をしない保存的治療があるのですが講演の先生のお話ではスポーツ選手においても手術をしないでも十分との見解でした。ただ初期の再断裂は手術しない方に多いので注意を要するとの事。私も疑問だった切れたアキレス腱の断端の組織はまず瘢痕組織となりそこにアキレス腱本来の繊維組織に置き換わる事が組織学的に認められているとのこと、これ故陳旧性の断裂でも断端縫合が可能だという事です。ちなみに手術の有無にかかわらずギプス固定においては膝まで固定したら逆にうっ血を起こし良いアキレス腱が出来ないとのことでした。

次に足関節捻挫のお話


足関節捻挫においてはまず靱帯損傷、骨折合併の有無の診断のためレントゲンやストレス撮影等でしっかり診断をつける事が大事!とのこと。治療の流れとしてやはり手術よりも保存的療法が一番の選択になるようです。なぜなら負傷初期の適切な固定でほとんどの場合うまく行くからで将来痛みやぐらつきで支障がでた場合のみ手術とのこと、陳旧例で痛みが続く場合は後々の手術での成績がいいのでそれからで十分だからですが理由だとか。

そういえば10数年前私が切りまくっていた頃はアキレス腱断裂も足関節捻挫の靱帯損傷も手術が第一適応だった。アキレス腱の術後も膝上までギプス固定していたし・・・。

当院の治療においてはこれらの治療は現在の考えのレベルで診断、治療方針計画、治療が行えていることも再確認出来ました。

今年は是非月一回の勉強会参加、年一回の大きな学会参加を目標に???行こう!(かな?)

by 院長


お断り:上記記事はあくまでも研修会を聴講しての内容を私的考察を加えてブログで綴ったものであります。各疾患についての治療方針の指針ではございません。治療においてはあくまでも参考までに詳細については各々の主治医に相談して下さい。(2013年3月25日加筆)


2008年1月26日土曜日

平成20年 新年会!!

40名程の熱気の中、院長先生のごあいさつから新年会が始まりました。

理事長先生の乾杯で美味しい食事とおしゃべりの宴となっていきました。





メインイベントのビンゴ!!

司会進行役は想定内(?)の通リハスタッフ!!

さすがリクリエーションのプロフェッショナル!!

盛り上がりました~!!脱帽です。

私といたしましては・・・普段あまり話せない方々と交流ができて
とても有意義なひと時を過ごせました。
この場を提供して下さった理事長先生・院長先生・幹事をして下さった看護師さん方々
ありがとうございました(感謝 感謝)

by 物療室スタッフ

2008年1月20日日曜日

玄関の手すり延長

当院は、バリアフリー理論を基本に取り組んでいますが正面玄関の場合、手すりつきのスロープと階段のアプローチがあるのですがほとんどの患者様はスロープは使わず階段を利用されます。
構造上階段から道路まで若干の傾斜がついており前々から階段をおりる際に患者様が転倒されたら勢いついて大怪我をされないか心配でした。
それで昨年片方しかなかった階段の手すりを両側につけたのですが(これで階段での転倒の危険は減った)今度は道路までのスロープが気になって・・・。(心配性なのです)思いきって手すりを延長しました。


備えあれば憂いなし ならぬ 備えあれば嬉しいな!


By 院長